グラフは以前どこかで拾ったものです。
Vintage-modeとの差はごく僅かに見えますが、実際に聞くと大分違って聞こえます。
このFM modeはそこそこ歪むセッティングにしても、ピッキングの強弱で歪み加減を
コントロールしやすいのが魅力だと個人的には思っています。
特に、ワウンド弦を弱く弾いたときのブリンという感じがたまらないです。
2006/6/24
Tubescreamer Part1へ

クリックで拡大
カッコ内はTS808のオリジナルの数値です。
ちなみに、POTの端子2から繋げたときは動作しませんでした。
また、C3/R6をLandgraff Dynamic Overdriveと同じ 0.22/1kにしたらFlat-midにしても
なぜか全然変りませんでした。
理屈がわからないので、回り道をしながら色々試してみる他ありません。
トリムは私が勝手に追加したもので、Midの減らし具合の微調整ができます。
(できてるような気がします)
ウチにあったのがたまたま500kだったのでこれを付けたのですが、
これだと抵抗値が最小付近でしか変化がわからないので、もっと小さい値に変えるつもりです。
というわけで、このトリムは別にいらないでしょう。というか、Fulldriveにはありません。
私はC3の切り換えスイッチをこれにあて、パーツを小さい基盤に組みましたが、
中空配線でもいけるでしょう。

クリックで拡大
アーロンのフォーラムを目的もなくダラダラ検索していたら、現行のFulldrive2の制作記事に辿り着きました。
英語じゃないんで何が書いてあるのか全然わかりませんが、(英語でもあんまりわかりませんが)
回路図や基盤レイアウト図があるので、まあ大丈夫でしょう。
(上記の制作記事が正確かどうかはわかりません)
以前、現行のFulldrive2を所有していましたが、これには
Vintage
Flat-mid
Comp-cut
をトグルスイッチで切り換えられるようになっていて、Flat-midとVintageの切り替えは
なかなか使えると思っていました。
そこで、この切り換え部分だけ上記の制作記事からパクッてきました。
やり方は図の通りです。G.G.G.の回路図をそのまま転載するのは問題がありそうなので、
わたしのキタナイ手書きの図を載せておきます。
必要がない部分は省略してあります
注! やってみようという方は、くれぐれも自己責任でお願いします。
Tube Screamer part2
Flat-mid MODE